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2007.11.28

え、ウソぉ!?

前回王者の失態、下部クラブ相手に金星を献上…。

第87回天皇杯 4回戦(11.28.19:04~)

浦和レッドダイヤモンズ 0-2 愛媛FC

さいたま市駒場スタジアム(観衆12,247人) 主審:佐藤 隆治 氏

得点者:【愛】田中 俊也(65,82分)

警告:【愛】金森 智哉、青野 大介

出場選手:山岸 範宏、細貝 萌、坪井 慶介、田中マルクス闘莉王、ネネ、鈴木 啓太(72分・阿部 勇樹)、内舘 秀樹、相馬 崇人、長谷部 誠(66分・小池 純輝)、永井 雄一郎、岡野 雅行

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 主力を温存したとはいえ、J2下位クラブ相手の敗戦。失態と言わずして何と言うのでしょうか…。主将・山田をはじめとした故障者の存在、ACL・リーグ戦といった連戦の疲れ、その原因は様々でしょう。

 ましてや、相手が引いてくる厳しい状況を打開できなかったこと、ここに不安を感じます。ワシントン、ポンテといった攻めの中軸を欠くと次第に機能しなくなる…しかも、下部リーグ相手に。これでは、彼らブラジル人コンビ頼みと言われても仕方ありません。

 セパハン戦の勝利以降、4戦連続勝ち星も得点もなし…しかも、勢いをつけたかったこのカードでも壁をこじ開けられず完敗。明らかにリズムが悪い、来る12月1日の大一番を前に不安ばかりがつのります。勢いでは、まず鹿島が先勝といったところではないでしょうか。残念ながら。

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P.S.今から約5時間後(日本時間11.29.04:45~)にはCLグループリーグ、ベンフィカvsミラン戦が行われます。とりあえず今日はアウェイなので勝ち星を重ねてもらいたいものですねー(次は、ホーム戦になってしまうので)。

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2007.11.26

自力の差で

監督交代後のプロヴィンチャに苦戦…それでも負けないアウェイ。

イタリア セリエA 第13節(11.25.15:00~)

カリアリ 1-2 ACミラン

得点者:【C】アクアフレスカ(4分) 【M】ジラルディーノ(61分)、ピルロ(86分)

警告:【C】コンティ、ビアンコ、フォッジャ 【M】ガットゥーゾ、ボネーラ、セルジーニョ

出場選手:【C】GKフォルティン DFロペス(74分 ビセラ)、ビアンコ、フェッリ、アゴスティーニ MFコンティ、ビオンディーニ、パロラ FWアクアアフレスカ、フォッジャ(87分 ラリベイ)、マトリ(66分 フィーニ)

【M】GKヂダ DFマルディーニ、ネスタ、セルジーニョ、オッド(70分 カフー) MFガットゥーゾ(80分 ブロッキ)、ピルロ、カカー、アンブロジーニ(58分 ボネーラ) FWジラルディーノ、ロナウド

※ロナウドが故障明けで久々のスタメン復帰。

※この日の勝利で順位は9位に浮上。

≫NEXT MATCH(11/28・UEFA-CL) vs ベンフィカ(AWAY)

≫NEXT MATCH(12/2・SERIE-A) vs ユベントス(HOME)

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2007.11.25

夢、ついえる…。

嗚呼…終了間際の悲劇、最後の最後で仙台の夢破れる…。

Jリーグ ディヴィジョン2 第51節(11.25.13:04~)

京都サンガF.C. 0-1 ベガルタ仙台

京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球戯場(観衆17,163人)

主審:鍋島 將起 氏

得点者:【京】石井 俊也(89分)※03-04シーズン仙台所属

警告:【京】平島 崇 【仙】ロペス、関口 訓充

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J2順位(昇格争い)※残り1節

①東京V 勝点88(得失点差+33) ②札幌 88(+20) ③京都 85(+21)

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2007.11.24

ダーメ、おあずけ。

頂上決戦は鹿島に軍配、優勝の行方は最終節に持ち越しへ!!

Jリーグ ディヴィジョン1 第33節

浦和レッドダイヤモンズ 0-1 鹿島アントラーズ

埼玉スタジアム2002(観衆62,123人) 主審:扇谷 健司 氏

得点者:【鹿】野沢 拓也(66分)

警告:【浦】田中マルクス闘莉王、ワシントン 【鹿】小笠原 満男、内田篤人、曽ヶ端 準

退場:【鹿】新井場 徹(警2)

出場選手:都築 龍太、坪井 慶介、田中マルクス闘莉王、阿部 勇樹、相馬 崇人(73分・小野 伸二)、鈴木 啓太、長谷部 誠、平川 忠亮(37分・細貝 萌)、ロブソン・ポンテ、永井 雄一郎、ワシントン

※闘莉王が累積警告により次節出場停止。

※浦和が主催試合総入場者数のJリーグ記録を更新(793,347人)。尚、過去の最多記録は同じく浦和の774,749人(06-07)。

※この日の観客動員数が埼玉スタジアム歴代2位に。

現在順位:浦和(首位・勝点70・得失点差+28)、鹿島(2位・勝点69・得失点差+21)

≫NEXT MATCH(12.1.14:30~)J1最終節

浦和レッドダイヤモンズ vs 横浜FC(日産スタジアム・AWAY)

鹿島アントラーズ vs 清水エスパルス(カシマスタジアム・HOME)

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終了間際、悪夢の同点弾でガンバ大阪が優勝戦線から脱落…。

ガンバ大阪(3位・66) 1-1 ヴィッセル神戸(9位・46)

会場:万博記念競技場

得点者:【G】播戸 竜二(40分) 【神】茂木 弘人(89分)

警告:河本 裕之、レアンドロ

※G大阪はこの日の引き分けにより優勝争いから脱落。

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2007.11.20

仕切りなおし!!

カルチョの威信を賭けるにも、寂しい無人の再試合。

 先日のラツィオティフォージ死亡事件の影響で延期扱いとなったベルガモでのアタランタ-ミランの一戦。一部報道では、クラブワールドカップ・チャンピオンズリーグ等により日程が取れないためにミランの勝利扱いとなると見られていた。

 しかし、話は一変。結局、スポーツ判事の裁定により無観客試合として開催されることが決定。ベルガモの北側ゴール裏は2008年3月31日まで入場禁止措置が取られることとなった。※試合は事実上開催されなかったも同然で、改めて再試合が行われるべきとの判断。

 つまり、7分間での勝利という超々効率的な話もパー。代替日程も未定ということからミランにとっては更なる過密日程を強いられることになりそうである。

 

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2007.11.19

【J2・50節】足踏み…【仙台】

熾烈な昇格争い!杜の都はベテラン加藤の2発に沈む…。

ベガルタ仙台 2-3 湘南ベルマーレ

ユアテックスタジアム仙台(18,313人) 主審:東城 穣

得点者:【仙】岡山 一成(29分)、ロペス(88分=PK) 【湘】加藤 望(14・64分)、石原 直樹(18分)

警告:【仙】菅井 直樹、千葉 直樹 【湘】田村 雄三、坂本 紘司、金 永基

≫NEXT MATCH[11/25] vs 京都サンガF.C.(西京極-AWAY-)

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コンサドーレ札幌 2-2 京都サンガF.C. [札幌ドーム]

得点者:【札】岡本 賢明(73分)、石井 謙伍(76分) 【京】渡辺 大剛(35分)、西野 泰正(89分)

警告:【札】芳賀 博信、ブルーノ・クアドロス 【京】中山 博貴

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J2順位(昇格争い)※残り2節

①札幌 勝点88(得失点差+20) ②東京V 85(+32) ③京都 82(+20) ④仙台 80(+17) ⑤C大阪 79(+18) ⑥湘南 77(+19)

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2007.11.18

【J1・32節】次こそは…【REDS】

リーグ戦3戦連続ドロー、疲労を考慮すれば及第点か。

浦和レッドダイヤモンズ 0-0 清水エスパルス

埼玉スタジアム2002(観衆56,368人) 主審:岡田 正義

警告:【浦】長谷部 誠

出場選手:都築 龍太、坪井 慶介、田中マルクス闘莉王、ネネ、阿部 勇樹、平川 忠亮、鈴木 啓太(17分・内舘 秀樹)、長谷部 誠、相馬 崇人、ロブソン・ポンテ、永井 雄一郎

※鈴木啓太が負傷のため大事をとって前半で交代。

※次節・鹿島戦の勝利で優勝決定。引き分けでもG大阪が神戸に引き分け・敗北の場合は優勝。

現在順位:浦和(首位・勝点70)、清水(4位・勝点60)

≫NEXT MATCH(11/24) vs 鹿島アントラーズ(埼玉スタジアム2002)

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鹿島アントラーズ(2位・66) 1-0 柏レイソル(7位・47)

得点者:【鹿】船山 祐二(42分)

≫NEXT(11/24) vs 浦和レッズ(埼スタ・AWAY)

FC東京(11位・42) 1-1 ガンバ大阪(3位・65)

得点者:【F】ルーカス(76分) 【G】マグノ・アウベス(44分)

≫NEXT(11/24) vs ヴィッセル神戸(万博・HOME)

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 今日は連戦の疲労も考慮してか、メンバーを数人入れ替えて試合に臨んだレッズ。左サイドには相馬が久々に名前を連ねた。

 尚、試合はお互い大きな見せ場をつくれずスコアレスドロー。後半途中、G大阪が追いつかれたことにより優勝を期待したスタンドが盛り上がりを見せたが、勝利の得点を挙げることはできなかった。

 優勝を賭けた次節は苦手・鹿島との対戦であるが、今季のホーム最終戦となるために地元優勝を願うサポーターの思いは膨らむばかり。相性こそ悪い相手ではあるが、勝利で気持ちよく優勝を果たしてもらいたいものである。

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2007.11.16

改名騒ぎ。

新たな舞台へ向け、ロッソからロアッソへ。

 現在、JFLで2位に位置しているロッソ熊本が改名する運びにあるとのこと。というのも現行の『ロッソ』と言う名称は既に商標登録されており、Jリーグ参入条件でもある「クラブの商標登録」を満たすことができないためである。

 そこで『ロッソ』から『ロアッソ』へ、である。チーム名に熊本のシンボル・阿蘇山を盛り込むことで解決使用とする見込み。つまり『ロ阿っ蘇』なわけである。ちなみに、特許庁への申請は8月の時点で行っているとのこと。

 ミランやレッズと同じ、赤(=ROSSO:イタリア語)をチームカラーとしていること、99年のJ優秀新人・高橋泰が在籍していることから、好意を持って見ていたこのクラブであるが、この改名案が無駄にならないようJ2昇格を確定させてほしいものである。頑張れ、ロッss…いや、ロアッソ熊本!!

※尚、正式発表はJ参入が正式決定する12月中旬になるとのこと。

※Jリーグ参入条件の一つである4位以内は既に確定済み(31節・FC琉球戦の勝利にて)。

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-ロッソ熊本-

運営母体:アスリートクラブ熊本

創設:1969年。前身はアルエット熊本

ホームタウン:熊本県熊本市(火の国熊本→チームカラー:赤)

ホームスタジアム:熊本県民総合運動公園陸上競技場(=KKWING・32,000人)、熊本市水前寺競技場(15,000人)、他2施設

今季成績:2位(31節終了時)、20勝4分7敗(勝点64) 得失点差+45

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これは買い!!

ミラニスティの必読書、『ミランのすべて』発売!!

 サポーター待望の一冊、カルチョ2002・12月号増刊『ミランのすべて』が発売されました。ミラニスティの皆さんは勿論のこと、セリエAフリークの方、ごくごく一般的なサッカーファンの方、そしてTOYOYAクラブワールドカップ前に勉強しておきたい方…買いですよ、コレ。

 あ!ちなみに、某有名OB選手のオリジナルWCCFカードも付属してるのでWCCFユーザーの方も大歓迎です。ついでにミラニスタになっちゃって下さいな。

 普段より価格は高めですが…それでも買う価値は十分にあります。ホラ、そこのお嬢さん千円札を握ってお近くの書店へGO!!当然、私も買いました。衝動買いでした…ファミマでね。ということで、書店がなければコンビニへGO!!

 あ、私は業者さんの回し者じゃないですのであしからず。

P.S.サッカー日本代表オシム監督が本日未明に脳梗塞で倒れられたそうです。未だに予断を許さぬ状況らしいですが、頑張って乗り越えてもらいたいものです。何でも…テレビでのプレミアシップ試合終了後に倒れたとのこと、あの熱~い肉弾戦に興奮しすぎてしまったんでしょうか…。

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2007.11.14

【ACL】右脚一閃!!【REDS】

凌いだ!凌いだ!振り抜いた右脚から日本初の栄冠が!!

浦和レッドダイヤモンズ 2-0 セパハン(2戦合計 3-1)

埼玉スタジアム2002(59,034人) 主審:ラフシャン・イルマトフ氏

得点:【浦】永井 雄一郎(22分)、阿部 勇樹(70分)

警告:【浦】長谷部 誠(55分)

出場選手:都築 龍太、坪井 慶介、田中マルクス闘莉王、堀之内 聖、阿部 勇樹、平川 忠亮、鈴木 啓太、長谷部 誠、ロブソン・ポンテ(80分・内舘 秀樹)、永井 雄一郎(85分・田中 達也)、ワシントン(89分・岡野 雅行)

※優勝賞金60万ドル(約6660万円)を獲得。

※浦和レッズが大会におけるフェアプレー賞を獲得。

※本日、決勝先制点を挙げた永井雄一郎が大会MVPを受賞。

※ポンテが5得点で大会得点王を獲得(セパハンのサイド・モハマド・メフディ・サイド・サレヒも同時受賞)。 

※晴れてクラブワールドカップにアジア代表として出場へ。

※来年のACLでは1次予選免除、決勝トーナメントから参戦へ。

≫Next Match【TOYOTAプレゼンツ クラブワールドカップ ジャパン 2007】

【12/10】 vs ワイタケレorセパハンの勝者【豊田スタジアム】

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 故障者続出、造反劇とコンディションも劣悪だったものの、永井のゴールをきっかけに勝利を奪取。まずは、おめでとうございますと言いたいですね。特に、オジェック監督の優勝挨拶が印象的でした(気難しい彼が、非常に良い表情・声量してましたよね)。

 ちなみに、ワシントンが交代の際に「俺!?」と嫌~な顔をしてたのは少々ヒヤッとしましたね…。前半の超ロングシュートの精度には思わずうなってしまいましたが。

 これで次に狙うは、リーグ優勝となりました。疲労もたまってきているものと思われますが、この勢いで一気に勝ち取ってもらいたいものです!

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2007.11.13

カルチョの闇、再び。

高速道路のドライブインでサポーター同士が衝突、誤射で1名が死亡…。

 イタリア中部アレッツォの高速道路休憩所にてラツィオとユベントスのサポーター同士が衝突した。この沈静化のために警察が威嚇射撃を行った際、流れ弾がラツィオサポーターに当たり死亡。男性はジュゼッペ・メアッツァでのインテル-ラツィオ戦に向かっていたものと思われる。

 この事件を受け、各地のスタジアムでは予定時刻から10分遅れで試合を開始。また、死亡したガブリエレ・サンドリ氏(26)の冥福を祈り、各チームともに喪章をつけ試合に臨んだ。

 しかし、事件の余波は大きく、2試合について延期の措置がとられた(インテル-ラツィオ,ローマ-カリアリ)。また、ベルガモでのアタランタ-ミラン戦は、試合開始したものの主審の判断により中止となった(詳細については以下)。その他の会場においても警察への抗議運動が繰り返された。

【アタランタ-ACミラン-中止の顛末-】

 事件を受けたサポーターが警官隊と衝突するも、他会場同様に10分遅れで試合開始。しかし、試合中止を求める騒動は鎮まらず、アタランタのキャプテン・ドーニらが観客席に駆け寄り説得を試みるも効果は見られない。そのうちに観客席からサポーターがフェンスを破壊し侵入を試みたため、サッカー二主審が中止を決定(ピッチの警官隊不在を鑑み、危険と判断)。選手はロッカールームに避難し、前半7分で打ち切りとなった(実質、試合開始から40分経過)。

【ミラン関係者のコメント】

シルビオベルルスコーニ会長

「最悪な一日だった」

「他の試合も全てを中止にするべきだった?私にはわからない」

アドリアーノ・ガッリアーニ副会長

「現時点で言うべきことはない。決定を下したのは警察だ。そして、彼が決定を下すべきだったことも明らかだ。残念だよ。もちろん、こういったことはサッカーにとって良くないことだ。可哀そうなラツィオファンの青年に何が起きたのか、私は知らない。事実を知らないし、だからこそ何も言うことはできない。勝手に結論付けたくないんだ。事実を知ってからコメントするよ」

カルロ・アンチェロッティ監督

「起きてしまったことを残念に思っている。警察がこの決定を下し、我々はそれを受け入れた。主審から伝えられた決定に我々は従ったんだ。悔しさを感じるよ。残念だ。ピッチに向かった時、我々はいい方向に向かってくれると思っていた。だが、こうなってしまったんだ」

クラレンス・セードルフ

「またしてもカルチョが負けてしまった。」

「出口はあるか?ああ、あるよ。責任者が責任をとればね・・・」

「僕は誰か知らないし、実体のないことには参加しないと決めたんだ。カラーゼの弟の事件の時だって、サッカー連盟とリーグ側は何もしなかった。僕は今回亡くなった人を知らないし、事件のことも知らない」※喪章を拒否した理由を問われて

アレッサンドロ・ネスタ

「プレーしようという断固とした決意で、僕ら選手全員がピッチへと向かった。でも、残念ながら、こういうことになってしまったんだ。アタランタのゴール裏のサポーターたちは、試合を中断させるためにフェンスを破ろうとした。そして、ピッチには警官隊は一切いなかったんだ。サッカーはスタジアムの外で起きていることを反映しているんだよ」

アンドレア・ピルロ

「昨日のような形でピッチを後にすることは、僕ら選手にとって素晴らしいことじゃない。僕らは深い悲しみを感じているよ。時間が経てば経つほど、サッカーは悪くなっているのだから。だから、いいこととは言えないんだ」

アルベルト・ジラルディーノ

「限界まで来てしまった。僕ら全員が起きてしまったことを敗北のように感じなければいけない。再び大切なことを失ってしまったんだ。しばらく前からずっと同じことが言われている。でも、ずっと対策を見つけられていないんだ」

ダニエレ・ボネーラ

「僕はチームメートの側にいた。僕らは試合をしたかったよ。途中で試合を止めるなんてあってはいけないからね。このことは、サポーターの青年が亡くなったこととは関係がなかった。サポーターが過激化したことにより関係していたんだ。試合を続けることが、いいサインになっただろう。でも、ベルガモの警察があの時の状況では続けられないと決断したこともわかっている」

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2007.11.11

【J1・31節】熱闘!!【REDS】

優勝を賭けた激闘はドロー、しかし新たな火種も誕生か!!

川崎フロンターレ 1-1 浦和レッドダイヤモンズ

等々力陸上競技場(23,355人) 主審:松尾 一

得点:【川】養父雄仁(10分) 【浦】ワシントン(32分=PK)

警告:【川】伊藤宏樹、鄭大世 【浦】鈴木啓太、永井雄一郎、ワシントン

出場選手:都築龍太、坪井慶介、田中マルクス闘莉王、堀之内聖、阿部勇樹(75分 細貝萌)、平川忠亮、鈴木啓太、長谷部誠、ロブソン・ポンテ、永井雄一郎(87分 田中達也)、ワシントン(89分 内舘秀樹)

≫Next Match[11/18] vs 清水エスパルス(埼玉スタジアム2002)14:00~

・PKにあたりオジェック監督はポンテを指名。しかし、ワシントンは監督の指示を無視。

・ワシントンが肘打ちに激昂、試合途中での出場放棄。

・次節、浦和の勝利、かつG大阪・鹿島がそれぞれ引き分け以下で優勝決定。

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2007.11.09

【FINAL①】また、一歩王座へ【REDS】

埼玉決戦を控え、敵地で貴重なドロー。もはや優勝は手中に!?

セパハン 1-1 浦和レッドダイヤモンズ

得点:【セ】マフムド・カリミ(47分) 【浦】ロブソン・ポンテ(45分)

警告:【セ】ガデル・アフカリ

出場選手:都築龍太、坪井慶介、堀之内聖、ネネ、阿部勇樹、平川忠亮、鈴木啓太、長谷部誠、ロブソン・ポンテ、永井雄一郎(72分 田中達也)、ワシントン

≫Next Match[11/14] vs セパハン(埼玉スタジアム2002)19:20~

・ホームでの次戦には、闘莉王・小野伸二が帯同する見込み。

・敵地イランに400人もの浦和サポーターが集結!!

・テレビ朝日系列(LIVE)、NHKBS1(REC)にて放送予定。

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 苦しい中東でのアウェー戦、乗り切りました!相手のファールに苦しみ、最後まで攻め込まれながらも引き分けに持ち込みました。これで次のホームでの一戦、真っ赤なスタンドで敵を迎え撃つことができます。もう、もらったも同然じゃないですかね…アジア一。

 選手本人達には油断して欲しくないですが、僕自身は彼らの分も思いっきり油断して決戦の日に臨みたいと思います。もう余計なことはいらない、レッズ頑張れ!!

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2007.11.07

【CL④】昼と夜とは違う顔【Milan】

違いを魅せつけたアウェイ。ホームとは一転、今日もまた快勝!!

シャフタール・ドネツク 0-3 ACミラン

得点者:【M】インザーギ(66,93分)、カカー(72分)

警告:【S】フェルナンジーニョ、イルシーニョ 【M】ガットゥーゾ、アンブロジーニ、カカー

出場選手:【S】GKピアトフ DFラト(73分 ウィリアン)、チグリンスキ、スルナ、イェゼルスキ MFヒュブシュマン、フェルナンジーニョ、ジャドソン、イルシーニョ FWブランドン(84分 グラドキ)、ルカレッリ(77分 カスティージョ)

【M】GKカラッチ DFボネーラ、ネスタ、カラーゼ、セルジーニョ(85分 ブロッキ) MFピルロ、ガットゥーゾ、アンブロジーニ、セードルフ(79分 マルディーニ) FWカカー、ジラルディーノ(63分 インザーギ)

※アンブロジーニは累積により次節出場停止。

≫NEXT MATCH[11/28] vs ベンフィカ(AWAY)

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《グループD他会場》

典型的内弁慶のセルティックが、ホームで前節の借りを返す!

セルティック 1-0 ベンフィカ

得点者:【C】マクギーディ(45分)

警告:【B】ペレイラ

退場:【B】ジル

※中村俊輔は未出場。

※ルイコスタは、ベルジェッシオとの交代でピッチを退く(77分)。

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《UEFAチャンピオンズリーグ・グループD》

①ミラン勝点9(+6) ②シャフタール勝点6(-3) ③セルティック勝点6(-1)  ④ベンフィカ勝点3(-2)

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 今回もホームとアウェイで全く異なるパフォーマンス。そのため勝利を収めたのは良いものの、今後が全く読めません。だから素直に喜べないんですよねぇ…。

 この復帰緒戦はベンチを温めることになったロナウドですが、ホームでの戦いを一変させる起爆剤となって欲しいものです。どうせなら年間30ゴールぐらい決めて欲しいな(笑)

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2007.11.05

【SerieA】好調!?それとも不調!?【Milan⑩・⑪】

ジェノバの水は甘い!?開幕戦ジェノア・10節サンプドリア、ともに大量得点で粉砕!!

サンプドリア 0-5 ACミラン

得点者:【M】カカー(47分)、ジラルディーノ(53・62分)、グルキュフ(76分)、セードルフ(81分)

警告:【M】カラーゼ、グルキュフ 【S】サーラ、パロンボ

出場選手:【M】ヂダ DFボネーラ、ネスタ、カラーゼ、セルジーニョ(75分 シミッチ) MFピルロ、ガットゥーゾ(67分 グルキュフ)、ブロッキ、セードルフ FWカカー(81分 カフー)、ジラルディーノ

【S】GKカステラッツィ DFルッキーニ(15分 バストリーニ)、マッジョ、サーラ、ガスタルデッロ MFツィークラー(74分 ボナッツオーリ)、ヴォルピ、パロンボ、サンマルコ FWモンテッラ、ベルッチ(66分 カラッチョロ)

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またもやホームで…チャンス生かせず無得点、救いは相手の無得点のみか!?

ACミラン 0-0 トリノFC

警告:【T】ビェラノビッチ、ディ・ミケーレ、ボットーネ、コリーニ

出場選手:【M】ヂダ DFカフー、ネスタ、カラーゼ、ファヴァッリ(63分 セルジーニョ) MFピルロ、ブロッキ(63分 インザーギ)、アンブロジーニ、セードルフ(79分 グルキュフ) FWカカー、ジラルディーノ

【T】GKセレーニ DFコモット、モッタ(56分 ボットーネ)、ナターリ(82分 ディ・ロレート)、デラフィオーレ、ランナ MFコリーニ、ロジーナ、ザネッティ FWヴェントラ(45分 ビェラノビッチ)、ディ・ミケーレ

≫NEXT MATCH(11/6) vs シャフタール・ドネツク[AWAY]-CL④-

          (11/11) vs アタランタ[AWAY]-SerieA⑫-

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 ジェノバでの一戦に大勝する一方で、ホームでのスコアレスドロー。最近のミランはどうにも読めません。得点機自体はつくっているので、調子が悪いとも言い切れません。

 ただ、勝てない試合に共通して言えることはゴール前を固めてくるプロビンチャ相手に苦戦しているということ。5点を奪取し大勝したサンプドリア戦にしてもそう、前半はスペースがなく攻め込むことができませんでした。

 しかし、相手が攻め手に転じるやいなや状況が一変。ゴールラッシュで一気に決着をつけ、次につながる勝利かとも思われましたが…結果は無得点。唯一の収穫は、ホームで失点しなかったことぐらいでしょうか。やはり引いてくる相手とはどうも相性が良くないようです。

 それもそのはず、カカー以外に独力で切れ込める選手がいないのですから。ジラルディーノは反転しながらのシュートが持ち味であり、インザーギにしても点でピンポイントで合わせる選手、独力で打開するスタイルは持ち合わせていないのです。

 それに加えて、ヤンクロフスキとオッドの負傷。クロサーがいなければ中央の選手も生きません、選択肢がカカーの単独突破だけでは…敵としても楽なはず。いくら彼でもスペースを与えなければいいのだから。

 どうしても、現在の主力FW二人は典型的なストライカー。周囲を生かすポストプレーは不得手です。今以上にカカーやセードルフといった二列目の選手達生かすためには、運動量には不満があるものの周りを引き出せるプレーもできるロナウドの復帰が必要です。

 幸い、三ヶ月に及んだ故障にも目処が立ち復帰間近といわれています。昨冬同様、チームの救世主として牽引していってもらいたいものです。

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