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2007.10.30

【SERIEA⑨】歴史は繰り返す?【MILAN】

またもや…クロスからの失点。勝てないチームにティフォージも抗議!!

ACミラン 0-1 ASローマ

atサンシーロ 主審:ロベルト・ロゼッティ

得点者:【R】73分 ヴチニッチ

警告:【M】アンブロジーニ②、ネスタ、ピルロ、ファヴァッリ、セードルフ 【R】ヴチニッチ、メクセス、パヌッチ、デ・ロッシ

出場選手:【M】ヂダ DFカフー、ネスタ、カラーゼ、マルディーニ(78分 ファヴァッリ) MFピルロ、ガットゥーゾ(74分 セルジーニョ)、アンブロジーニ、セードルフ FWカカー、ジラルディーノ

【R】GKドニ DFシシーニョ(83分 パヌッチ)、ファン、メクセス、カlッセッティ MFピサーロ、デ・ロッシ、ペッロッタ(59分 ブリーギ)、トネット、マンシーニ(76分 ジュリ) FWヴチニッチ

≫NEXT MATCH(10/31) vs サンプドリア[AWAY]

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※マッシモ・オッドは筋肉の痛みを訴え、ローマ戦を欠場した。

※ミランのティフォージ約200名が、試合終了後にスタジアム外でガッリアーニ代表取締役に抗議。

※04-06までの2シーズンにわたりミランに在籍したヤープ・スタム(アヤックス=35)が、体力の衰えを理由に現役引退を発表した。ミランでの戦績は42試合1得点。尚、引退試合は7月25日にズヴォーレで行われることが決定している。

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 チャンピオンズリーグでの勝利でホームの呪縛から解き放たれたかと思ったのも束の間、またもや敗戦。しかも、その失点はまたもやクロスからのヘディング…いつものパターンです。監督もそれの失点パターンを指摘していますが、注意していながら防げないとは…世界でも屈指の守備陣を揃えているはずなんですが…。

 この敗戦で遂に順位は13位に後退。そして、ここ5試合でのホームでの勝点は4…昨年同様に苦戦を強いられています。ミランがチャンピオンズリーグに高いプライオリティを置いているのは分かりますが、主力選手がほぼ常時出場してこれでは…先が思いやられます。うーん、心配…。

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2007.10.29

【撫子】涙がでちゃう、だって…【②部】

無敗優勝で再び1部の舞台に殴りこみ、リベンジへ!!

10/28 MOCなでしこリーグ2007 Div.2 [第28節]

TEPCOマリーゼ 3-0 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

at三ツ沢球技場[観衆2600人] 主審:竹下 聖

得点者:【T】五十嵐 章恵(44分)、神原 史(66分)、丸山 桂里奈(92分)

警告:【T】早坂 優

 マリーゼはこの日の勝利で、2位と勝点11差の勝点50となり優勝と1部リーグ昇格を決めた。一昨年は1部で4位も、昨年は得点力不足で降格の憂き目にあったが、今季は67得点とその攻撃力が爆発(1試合平均3.72点。ちなみに総失点は5点で、平均0.28点)。2部で積んだ経験を糧に、新たな舞台でも旋風を起こしてもらいたい。

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2007.10.28

【J1・30節】やっぱ苦手なの…。【REDS】

乗り切った!!天敵・名古屋に辛うじて分け、早くも優勝に王手!!

at埼玉スタジアム2002(観衆52,314人) 主審:吉田寿光

浦和レッドダイヤモンズ 0-0 名古屋グランパスエイト

警告:【浦】永井 雄一郎、阿部 勇樹 【名】金正友、渡邊圭二、大森征之、本田圭佑

出場選手:都築龍太、山田暢久(44分 田中達也)、坪井慶介、阿部勇樹、平川忠亮、鈴木啓太、長谷部誠、ロブソン・ポンテ、永井雄一郎、ワシントン(85分 内舘秀樹)

≫NEXT MATCH【11/11】 vs 川崎フロンターレ(at等々力陸上競技場)

※間にアウェイでのセパハン戦を挟む(11/7)

【NEWS】

・山田暢久が右ふくらはぎ痛で負傷交代。セパハン戦にも影響か?

・途中交代に不満爆発!ワシントンが監督采配批判。処分も?

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 連戦の疲労と対戦相手である名古屋との相性もあり、終始劣勢に立たされる。シュート数だけ見ても4本:12本と、数字の上でも明らかに押されていた。しかし、闘莉王が不在でありながらも相性の悪い相手を無失点に抑えた点は評価できる(個人的には、浦和の初優勝を苦々しいカタチで彩ってくれたチームであるという点で、より印象的である)。

 これで貴重な勝点1を加え、清水に完敗したG大阪との差をさらに広げた。その結果、次節・川崎戦の勝利により優勝が決まる公算となった。これは1シーズン制導入(2005年)以後の最速記録となる。ぜひとも浦和には手始めに国内のタイトルを獲得して、気分良くアジア1のタイトルに臨んでもらいたいものだ。

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2007.10.27

【J2】バンゴール!!【杜の都】

今季13本目のバンゴール炸裂で、仙台4連勝!!

≪Jリーグディヴィジョン2・第48節≫

ベガルタ仙台 1-0 アビスパ福岡

得点者:53分 萬代宏樹

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第45節 vs サガン鳥栖(3-0・75分)

第46節 vs セレッソ大阪(2-1・61分)

※第47節は、仙台試合なし。

 好調・萬代宏樹(21)の3戦連続弾で仙台が引き分けを挟んで4連勝!この日の得点で得点ランキングも暫定9位に(※藤田祥史=鳥栖、古橋達弥=C大阪に次ぐ日本人3位。得点率も依然2割の高水準をキープ)。チームも暫定3位へと浮上し、昇格へまた一歩近づいた。

 また、同日行われた愛媛-札幌戦においては西のゴールで札幌が勝利。同じく4連勝で首位の座をキープした。

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2007.10.26

【CL】風向き良好?【Milan】

ジラルディーノが!セードルフが!リーグでの鬱積晴らす大量得点でグループ首位浮上!

atサンシーロ 主審:ルイス・メディナ氏

ACミラン 4-1 シャフタールドネツク

得点者:【M】ジラルディーノ(6,14分)、セードルフ(62,69分) 【S】C.ルカレッリ(51分)

警告:【M】ガットゥーゾ、アンブロジーニ 【S】フェルナンジーニョ、ブランドン

出場選手:【M】GKカラッチ DFオッド、ネスタ、カラーゼ、ファバッリ(61分 ボネーラ) MFピルロ、ガットゥーゾ、アンブロジーニ(83分 エメルソン)、セードルフ FWカカー、ジラルディーノ(75分 セルジーニョ)

【S】GKピアトフ DFクシャル(17分 ヒュブシュマン)、ラト、チグリンスキ、スルナ MFフェルナンジーニョ、ジャドソン(63分 カスティージョ)、イルシーニョ、レヴァンドルフスキ FWブランドン、ルカレッリ

※セルジーニョが実戦復帰、今後は左サイドバックの位置でファバッリとの併用に。

≫NEXT MATCH【セリエA第9節・10/28】 vs ASローマ(HOME)

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《グループD他会場》

またもアウェーで勝てない…終了間際の失点でセルティック最下位転落。

ベンフィカ 1-0 セルティック

得点者:【B】カルドーソ(87分)

警告:【B】ディ・マリア 【C】マクギーティ、キレン、ハートリー

※ルイコスタはスタメンでフル出場し、勝利に貢献。

※中村俊輔はベンチ入りするも出場せず。

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《UEFAチャンピオンズリーグ・グループD》

①ミラン勝点6(+3) ②シャフタール勝点6(0) ③ベンフィカ勝点3(-1) ④セルティック勝点3(-2)

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2007.10.25

RESULT【J1第29節+ACL2007準決勝2nd=REDS】

長谷部が好機演出、難攻不落の鬼門フクアリ攻略!

atフクダ電子アリーナ(観衆16,756人) 扇谷 健司主審

ジェフユナイテッド千葉 2-4 浦和レッドダイヤモンズ

得点:【千】レイナウド(54分)、羽生直剛(77分) 【浦】ワシントン(28、38分)、ポンテ(49分)、田中達也(89分)

警告:【千】佐藤勇人、下村東美  【浦】都築龍太、山田暢久

出場選手:都築龍太、ネネ(90分 坪井慶介)、田中マルクス闘莉王、阿部勇樹、鈴木啓太、長谷部誠、平川忠亮、ロブソン・ポンテ(80分 堀之内聖)、山田暢久、ワシントン(46分 小池純輝)、田中達也

≫NEXT MATCH【10/28】vs名古屋グランパスエイト【at埼玉スタジアム2002】

※2点目の接触でワシントンが鼻骨骨折。ACL準決勝はフェイスガード装着での強行出場。

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国内悲願の栄冠へ、勝者の頂にまた一歩近づく!

at埼玉スタジアム2002(観衆51,651人) サード・カミール・アルファドリ主審

浦和レッドダイヤモンズ 2-2 城南一和

              PK5-3

得点:【浦】ワシントン(21分)、長谷部誠(73分) 【城】チェ・ソングッ(56分)、キム・ドンヒョン(69分)

【KICKER】①ポンテ②ワシントン③阿部勇樹④永井雄一郎⑤平川忠亮

【浦】○○○○○ 【城】○×○○-

PK戦→http://www.youtube.com/watch?v=UVjKYntK5LY

警告:キム・サンシク、パク・ジンソプ、キム・ドヒョン

出場選手:都築龍太、坪井慶介、田中マルクス闘莉王(90分 堀之内聖)、阿部勇樹、鈴木啓太、長谷部誠、平川忠亮、ロブソン・ポンテ、山田暢久(103分 細貝萌)、ワシントン、田中達也(82分 永井雄一郎)

≫NEXT MATCH【11/7】 vsセパハン【atフーラド・シャハールスタジアム】1stReg

P.S.福田正博氏が来季コーチに就任することが濃厚に。コミュニケーション不足を指摘される監督・選手間のパイプ役として期待大。

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2007.10.24

RESULT【SERIEA・第8節・MILAN】

カカー不在で無得点、新鬼門サンシーロで不調エンポリにも足元をすくわれる…。

ACミラン 0-1 エンポリFC

得点:【E】55分サウダーティ(ミラン下部組織出身)

警告:【E】ヴァニーリ

出場選手:【M】GKヂダ DFネスタ、ヤンクロフスキ、マルディーニ(67分カラーゼ)、オッド MFガットゥーゾ(64分ブロッキ)、セードルフ、ピルロ、アンブロジーニ FWジラルディーノ、インザーギ(64分グルクフ)

【E】GKバッリ DFピッコロ、ヴァニーリ、ラッジ MFモーロ、マリアニーニ、マルキジオ、ブーシェ、アントニーニ(64分トスト) FWポッツィ(57分ジャコマッツィ)、サウダーティ(79分ジョビンコ)

≫Next Match【10/24】 vsシャフタール・ドネツク(atサンシーロ)主審:ルイス・メディナ

 マルディーニの復帰戦となったこの試合、ある種禁断のオーダーが組まれてしまいました。それは、インザーギとジラルディーノの2トップ。不振を囲った昨シーズン、プレーエリアの重複により機能しなかったことは実証済みだったはずですが…だったらツリー型のままで組み立てのできるブロッキやエメルソンを加えた方が良かったのではとも…。

 カカーの温存が、皮肉にも彼への依存を証明してしまう結果となってしまいましたが、やはり縦への突破力・機動性を持った中盤の選手がもう一人欲しいですね。といっても1月まではどうしようもないのでセルジーニョの早い復帰を期待したいです。あぁ…フォッジャを手放さなかったならなぁ…今ではアズーリに名を連ねる選手になったというのに。

 さらに、残念なことにヤンクロフスキが負傷。間接間軟骨の損傷と診断され1ヶ月の離脱を余儀なくされました。一時は十字靭帯損傷との恐れがあるとされていたため最悪の事態は回避できたものの、チームにとっては敗戦に続くダブルショックとなってしまいました…個人的に好きな選手でもあるので残念です。

 あと約25時間後にCL・シャフタール戦が行われますが、敗戦の汚名返上を期待したいですね。くれぐれも苦手のセットプレーからルカレッリに頭で決められる、なんてことがないように。

P.S.この試合開始前にヂダがサポーターに向け謝罪、4度にわたり頭を下げました。尚、UEFAによる処分についてもクラブによる異議申し立ての結果、1試合の出場停止に軽減されることになりました。

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2007.10.23

北京FW考

北京五輪予選も混迷を極めてきましたが、やっぱりFWの得点が物足りない…点を取らないと勝てないに決まってますから、ということで…

五輪代表の主なFWのリーグでの成績を挙げてみると…

平山 相太(F東京)17/5(483分) アシスト:1 決定率18% 90分:0.93点

李 忠成(柏)26/10(1767分)アシスト:1 決定率29% 90分:0.51点

森島 康仁(J2・C大阪)29/5(1251分)アシスト:1 決定率12% 90分:0.36点

岡崎 慎司(清水)19/5(1063分)アシスト:2 決定率20% 90分:0.42点

カレン・ロバート(磐田)22/7(1275分)アシスト:2 決定率23% 90分:0.49点

菅沼 実(柏)28/6(2313分)アシスト:3 決定率11% 90分:0.23点

萬代 宏樹(J2・仙台)37/12(2198分)アシスト:5 決定率20% 90分:0.49点

※氏名(所属)試合/得点(出場時間)アシスト数 シュート決定率 90分平均得点 

以上の点からいくつかランキングを作成すると…

《得点ランキング》

①萬代12点 ②李10点 ③カレン・ロバート7点

といっても得点には出場時間やシュート本数なども関係してくるので…

《シュート決定率ランキング(得点/シュート本数)》

①李29% ②カレン23% ③萬代、岡崎20%

《90分平均得点》

①平山0.93点 ②李忠成0.51点 ③カレン、萬代0.49点

ちなみに、チャンスメークに関しては…

《アシストランキング》

①萬代5本 ②菅沼3本 ③岡崎、カレン2本

では、最近話題のデカモリシは…

森島康仁:得点5位タイ(該当3名)、シュート決定率6位、90分平均得点6位、アシスト5位タイ(該当3名)

 こうして数字にしてしまうと「う~ん」となっちゃいますねメタボリ、いやデカモリシ…決定率と90分平均の最下位に該当するのは菅沼選手なんですけど、彼は中盤としても起用されますしね…そう考えると実質最下位は…ねぇ。

 逆に、平山選手はシュート決定率はさほどでもないですが、90分あたりでは他を引き離してますね。出場時間の少なさを考慮してもさすがといったところでしょうか。そうした数字から考えると…李、平山の選考は妥当なんですね。

 まぁ、こうしてデータを見てみると選考も数字に裏付けられてはいるんですね(ある程度は)。でも、決定力不足だからこそ点を決めてる選手を…ね!反町監督!是非、カレンと萬代をもう一度試してほしいなぁ、なんて。

※これは、あくまでデータに過ぎないので参考までに。皆さんもこうした数字からあなたなりの五輪メンバー考えてみては?

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2007.10.20

また一人、新たな舞台へ。

 J1・浦和レッズの長谷部誠選手(23)が1月にもセリエA・シエナへ移籍することが明らかになった。チーム首脳陣も彼の意思を尊重し、容認する旨を示している。その場合は三都主アレサンドロと同様のレンタル移籍となる見込みである。

 シーズン開幕直後はケガの影響もあり出番も限られていたが、現在では主力としてチームを首位に導く活躍を見せている。下がり目の位置からのドリブル突破と高精度のスルーパスが最大の武器であり、中盤での守備も精力的にこなす才能溢れる選手である。イタリアでの活躍次第では日本代表への返り咲きも期待される。

 しかし、移籍先であるシエナはキエーザやロカテッリなどの天才型のベテランを抱えてはいるが、予算や選手層においても他チームと比べ脆弱であることは否めない。現実問題として順位は16位(勝点6)と低迷しており、移籍後すぐに残留争いに巻き込まれる可能性も少なくない。

 一方で、その不安定な状況は彼にとって飛躍のチャンスであるとも考えられる。海外への挑戦者ではなく、あくまで「助っ人」としてチームを残留に導く活躍を見せてもらいたいものである。

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長谷部 誠(ハセベ マコト)

1984年1月18日静岡生

身長177cm 体重65kg 血液型O型

浦和レッズ所属 MF 背番号17

日本代表歴:6試合0得点

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2007.10.17

ミランのごった煮

今宵はミランにかかわる話題をまとめてみましょう。

①カカーが国際プロサッカー選手協会が選ぶ最優秀選手に(06-07シーズン)!※世界5万7700人のプロ選手による投票。10月5日付。

②セルティック戦におけるヂダのオーバーリアクションへの処分が決定。2試合出場停止へ。※チームは控訴予定も選手本人にはその意図はない見込み。

③不遇のときを過ごしている天才・リケルメを狙う!?※ベティスとの競合を鑑み、1月にも獲得に動くとされる。

④フレイへの布石にブレッシャGKエミリアーノ・ヴィヴィアーノ(22)を獲得へ!※1月にも動くと見られるが、ブレッシャ会長は1000万ユーロの価格をつけているとされる。

⑤ロナウド日曜のエンポリ戦で復帰か?※アンチェロッティ監督は「急ぐ必要はない」と身長に見極めていく見込み。副会長は東京での活躍を期待。

⑥デルピエロの獲得は噂に終わる。※減俸を受け入れ2010年6月30日まで契約を延長。生涯ユベントスであることを宣言。

⑦マルディーニが戦列に復帰へ!※ビルバオとの親善試合に60分間出場。次節、エンポリ戦にも帯同する見込み。

⑧チェルシーがカカー獲得に238億円のオファー!?※ガッリアーニ副会長がこのオファーを否定。レアルマドリー以外の動きはなかったとしている。

⑨ミランが次期GKにディエゴ・ロペス(26)をリストアップ!?※早ければ1月にも獲得へとの情報があるが、ビジャレアルとの4年契約のがあるため移籍金がネックか。

 復帰の噂、移籍の噂、その他賞罰の噂…多岐にわたっていますが、一番気になるのはやはり移籍の噂でしょうか。不振のヂダ(34)をはじめとしたGK陣の高齢化(平均年齢35.3歳←こんなにオッサンだっけか。う~む)…嫌が応にも気になりますよね。手遅れにならないうちに活きのいい若手を獲得してもらいたいものです。まぁ、抜群の反射神経とセリエAでの経験を誇るフレイが獲れれば万々歳なんだけどなぁ…。もうゴール前で必要以上ヒヤヒヤしたくないですよ、ホントに…。

P.S.

 本日23歳になりました。まぁ、だからってどうってこともないんですがね。ライコネンもエミネムもおめでとうございます(あ、挙げた人たちのスケールがでか過ぎた…ワールドワイド過ぎた。でも、残念ながら世界的ジョカトーレは見つけられず)。あ!あと前田遼一選手の代表初ゴールもおめでたい。ま、収集つかなくなるんで今日はこれぐらいで。

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2007.10.09

Result【J1第28節・Reds】

《J1第28節 10/7 15:03~》

疲れた…それでも勝利!首位堅持!

atさいたま市駒場スタジアム(観衆18,511人) 主審:柏原丈二氏

浦和レッドダイヤモンズ 2-1 大分トリニータ

得点:【浦】ワシントン(4分、68分) 【大】藤田義明(60分)

警告:62分永井 雄一郎

出場選手:都築龍太、ネネ、田中マルクス闘莉王、阿部勇樹、鈴木啓太、長谷部誠、平川忠亮、ロブソン・ポンテ(→88分 岡野雅行)、永井雄一郎、ワシントン、田中達也(→81分内舘秀樹)

 試合はワシントンの2ゴールで辛くも勝利したものの、疲労のためか大分相手に攻め込まれる場面も多くありました。良好とはいえないコンディションであっても勝利できる、この勝負強さを身につけてきたは収穫であり、賞賛に値するものでもあります。

 しかし、一方でオジェック監督の采配における疑問符を考えざるを得ない部分も存在します。それは、ターンオーバーの採用ということ。先日、ACLにあたり川崎が選手の入れ替えを行ったことが物議をかもしました(過去には福岡のピッコリ政権でも)が、レッズであれば文句をつけさせないメンバー構成も可能なはずです。

 事実、山岸や堀之内、細貝といった選手をベンチで腐らせておくのはもったいない。J1、そしてACLの優勝争いという重要な時期であることを鑑みても、チーム全体の底上げは必要不可欠であり、敢えて厳しい橋を渡ることもやむを得ないのではないでしょうか。選手達もプロであるのだからチャンスが与えられてしかるべき。規約でベストメンバーを組むことが義務付けられているなら、コンディションやモチベーションが最高の選手であっても問題はないはずです。そのような状態であっても、要は素晴らしいサッカーをして勝てばいい。Jリーグの底上げという観点からも、それが望ましいと考えます。

 伝統や前例は時には覆されるもの、同じ位置にとどまってばかりでは次のステップには進めません。レッズには、新しい伝統を築いていってもらいたいと思います、もちろん価値のある良きものを。今は怪我人こそ抱えていますが、リーグ有数の選手を抱えていることは疑う余地もありません。今後の展開に期待していきたいと思っています。

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2007.10.08

Result【SerieA・7節・Milan】速報!!!

《SERIEA・第7節 10/7》

カカー、ジラルディーノが揃ってドッピエッタ!!大量点で、眠れるミランに復活の兆しか!?

SSラツィオ 1-5 ACミラン

得点:【L】マウリ(23分) 【M】アンブロジーニ(16分)、カカー(33分=PK、52分)、ジラルディーノ(70分、79分)

警告:【L】ムディンガイ、ムスレラ 【M】ファヴァッリ、ジラルディーノ

出場選手:【L】GKムスレラ DFステンダルド(57分スカローニ)、ザウリ、クリヴァリ、デ・シルヴェストリ MFムタレッリ、マウリ、ムディンガイ、べーラミ(69分バローニオ) FWロッキ(77分ターレ)、パンデフ

【M】GKヂダ DFネスタ、ファヴァッリ、ボネーラ、オッド(81分シミッチ) MFガットゥーゾ(82分ブロッキ)、セードルフ(83分グルキュフ)、ピルロ、アンブロジーニ FWジラルディーノ、カカー

≫Next Match【10/21】 vsエンポリ(atサンシーロ)

 ジラルディーノが2得点したことで一安心、何せ彼はスロースターターで有名ですからね。また、このところPKでしか得点できていなかったこともあり、強豪ラツィオ相手に流れの中での得点を奪えたことも収穫です。この試合をきっかけに復調していってもらいたいものです。尚、順位は前節の11位から8位にまで浮上しました(首位インテルとは勝点差6)。

 さて、ここでミラン関連の噂。

・懸案のGK問題の解決策にパリュウカやペルッツィの名前が浮上。

・出場機会に恵まれないシミッチが1月の移籍を志願。ユベントスのラニエリ監督がアンドラーデの代役に指名か。

・アンチェロッティ監督が今季限りで契約満了となるデルピエロ獲得を画策か。

※これらは、あくまで噂に過ぎませんのであしからず。

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2007.10.04

RESULT【CL】速報!!

《UEFAチャンピオンズリーグ・グループD 10/3》

痛恨!終了間際の決勝点…ミラン敵地にて敗戦!

セルティック 2-1 ACミラン

会場:セルティックパーク 主審:マルクス・メルク

得点:【C】62分ハートリー、90分マクドナルド 【M】68分カカー(PK)

警告:【C】ブラウン、ドナーティ、マクドナルド 【M】ネスタ、アンブロジーニ

出場選手:【C】ボルツ、ネイラー、コールドウェル、ペリエ・ドゥンベ(80分ケネディ)、ブラウン、ハートリー、ドナーティ、ヤロシク(85分ナカムラ)、マクマナス、マクドナルド、マクギーティ(85分キレン)

【M】ヂダ(94分カラッチ)、オッド、ボネーラ、ネスタ、ヤンクロフスキ、ガットゥーゾ、ピルロ、アンブロジーニ、セードルフ(55分グルキュフ)、カカー、インザーギ(77分ジラルディーノ)

《グループD・他会場》

ベンフィカ 0-1 シャフタール・ドネツク

得点:【S】ジャドソン(42分)

警告:【B】カツラニス、カルドーソ、ロドリゲス 【S】スルナ、フェルナンジーニョ、カスティージョ

《グループD・順位》

①シャフタール(勝点6)、②セルティック(勝点3)、③ミラン(勝点3)、④ベンフィカ(勝点0)

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RESULT【SERIEA+ACL2007】

《SERIEA第6節・9/30》

泥沼!?ミラン5戦連続勝ち星なし!

ミラン 1-1 カターニア

得点:【C】25分マルティネス 【M】48分カカー(PK)

警告:【M】セードルフ、カカー、ピルロ、インザーギ 【C】マルティネス、エドゥセイ、テルリッツィ

&現在時刻、3時45分よりCLセルティック戦試合開始!

スターティングメンバー:ヂダ、オッド、ボネーラ、ネスタ、ヤンクロフスキ、ガットゥーゾ、ピルロ、アンブロジーニ、セードルフ、カカー、インザーギ

《ACL2007・準決勝・第1戦 10/3》

後半追いつかれるも、敵地で貴重なドロー!

城南一和 2-2 浦和レッズ

得点:【城】モタ(11分)、キム・ドヒョン(81分) 【浦】田中 達也(53分)、ロブソン・ポンテ(66分=PK)

警告:【城】キム・ドヒョン、キム・サンシク 【浦】阿部 勇樹、平川 忠亮

※第2戦はホーム・埼玉スタジアム2002にて10月24日に行われます。

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